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島根県健康福祉祭

弓道大会

6月26日(日)に大田市民弓道場で「第34回島根県健康福祉祭(第34回全国健康福祉祭かながわ大会選手選考会)」が開催されました。

 

17名が参加し、最高年齢は82歳の方でした。

会長あいさつでは、「ねんりんピックは60歳以上という条件があるが、弓道は年齢関係なくできるもの。年を重ねてもずっとできます。皆さん今日は頑張ってください」とおっしゃいました。

 

本大会は、近的競技(射距離:28m、的:直径36cm)で、4射を2回行い、的への的中数を競うという競技方法で行われました。

4射中(あた)る事を、「皆中」と言い、この日は、中野栄治さんが8射皆中されました。

「矢をはなった後に、的を見てはいけない。音で的中しているか判断し、「残身(残心)」(矢を射ったあとの姿)が大切である」ということを教えて頂きました。

的中数が同じ方がおられたため、遠近競射(えんきんきょうしゃ)によって順位を決定しました。

※遠近競射とは、「近寄せ」とも呼ばれ、各競技者が順々に同じ的に矢を一本ずつ放ち、矢が的の中心に近い方が上位となるというルールです。この際、掃け矢(的に届かずに地面を滑った矢)は最下位となりますが、的中していない場合でも、的に近い矢が上位となります。

 

ねんりんピックかながわ2022は、岡透さん、中田保さん、宮田洋子さん、山本修三さん、中野栄治さん、神代博志さん、宮田慎吾さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①会長あいさつ

②4射皆中した的です

③4射終わった後に、的に中たった矢の数を確認します

④遠近競射の結果です

⑤1位の中野栄治さん(8射皆中でした)

 

ゴルフ大会

5月26日(木)に浜田ゴルフリンクスで「第34回全国健康福祉祭かながわ大会ゴルフ競技島根県予選競技」が開催されました。

 

88名が参加し、最高年齢は84歳の方でした。

役員会議では、本会の前原石見支所長が「本大会の好成績者は、神奈川県の箱根で開催される全国大会に出場されます。実施にあたっては、コロナ対応にも十分留意しながら、出場者の方が安心・安全に参加できるようサポートして参ります」と挨拶しました。

今大会出場者の最高齢者である藤原さんは、「仕事を退職してからゴルフ一筋です。毎日健康に過ごし、寝たきりにならないように月8回~9回は練習しています。健康福祉祭の参加は、自分が動けなくなるまで頑張りたいです。今後の目標としては、もう一度エイジシュート(※)をしたい」と語ってくださいました。

ねんりんピックかながわ2022は、齋藤護さん、村尾整優さん、藤井義久さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

※昨年度の大会の様子が、山陰中央新報社発行の「しまねすまいるdays vol.6」に掲載されました。

 

※エイジシュートとは

 ゴルフの1ラウンド(18ホール)ストロークプレイを、自身の年齢以下の打数でホールアウトすること。日本では『日本エイジシューター協会』が「男子は6000ヤード以上、女子は5000ヤード以上のコースで達成すること」を追加条件としています。

 

※写真について

①本会石見支所長あいさつ(くにびき学園についても広報させて頂きました)

②試合前にボールがかぶっていないか確認します

③コースを確認してからショットします

④藤原史子さんです。全く年齢を感じさせないはつらつとしたプレーでした。

卓球大会

5月15日(日)に平田体育館で「第34回島根県健康福祉祭卓球大会」が開催されました。

 

61名が参加し、最高年齢は83歳の方でした。

会長挨拶では、「今年の全国大会は神奈川県で開催されます。令和元年度に和歌山大会で全国大会が開催されてから、ずっと中止されてきましたが、今年度は、開催されると思います。感染症対策を十分に行い、試合に臨んでいただきたい」とおっしゃいました。

開会式では、大会の参加者で80歳になられた方に特別賞を贈りました。

試合は、1マッチ3ゲームとし、2ゲーム先取制で行われました。

80歳代の部は、男女合わせて7名の参加でしたが、左右のコーナーに揺さぶり、最後はスマッシュで決めるなど、年齢を全く感じさせない華麗なプレーが炸裂しました。

 

ねんりんピックかながわ2022は、西村和正さん、益田孝さん、高橋英樹さん、山崎静子さん、鳥谷真紀子さん、清家玲子さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①会長挨拶

②最高齢の方の試合です。左右にふって最後にスマッシュ!

③白熱した戦いがたくさんありました

④試合終了後はラケットであいさつします

⑤本会の会長がお越しくださいました

⑥ねんりんピック神奈川の出場者の皆様です

 

将棋大会

5月14日(土)にいきいきプラザ島根で「第34回島根県健康福祉祭シルバー将棋大会」が開催されました。

 

12名が参加し、最高年齢は88歳の方でした。

対局は、4人1組の総当たり戦を行い、そのうち2人が決勝戦に進み、

その後全国大会へ出場する3名が決まりました。

ルールは25分切れ負けで、試合後は感想戦を行いました。

決勝戦で勝利した3名は、偶然にも和歌山大会に向けての県大会の時と同じ面々となりました。

 

ねんりんピックかながわ2022は、磯田 愛廣さん、奥村 博道さん、竹下 正大さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①対局の様子

②組み合わせはくじ引きで決定します

③対局は専用の対局時計で時間を計ります

④本会会長が応援に来場されました

囲碁大会

5月14日(土)にいきいきプラザ島根で「第34回島根県健康福祉祭シルバー囲碁大会」が開催されました。

 

25名が参加し、最高年齢は91歳の方でした。

標記大会は、A級戦とB級戦で分かれて対局が行われました。

囲碁は平安時代には貴族のたしなみとして好まれていたことや、囲碁発祥の言葉をたくさん教えて頂き、大変為になりました。(一目置くや駄目の由来など)

※「枕草子」「源氏物語」など、この時代の代表的な文学作品にもしばしば碁の描写が登場しています。

 

ねんりんピックかながわ2022は、妹尾 潤太郎さん、小野 裕章さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①開会式 大会副委員長 若佐氏あいさつ

②A級1組 1位~3位の方

③A級2組 1位~3位の方

④決勝戦の様子は山陰中央新報で掲載されます。ぜひご覧ください。

 

スポーツウエルネス吹矢大会

5月8日(日)に国冨コミュニティセンターで「第34回島根県健康福祉祭島根県スポーツウエルネス吹矢協会選考会」が開催されました。

 

12名が参加し、最高年齢は82歳の方でした。

会長挨拶では、「吹矢式呼吸法を身につけて、もっと健康になっていただきたい」とおっしゃいました。

普段は的から10m離れた場所から矢を吹いておられる皆さんですが、ねんりんピックの規定に合わせて今大会は8mの距離から矢を吹いておられました。

競技は1ラウンド(3分以内)に5本の矢を吹いて、その合計点を競います。

的の中心の白い部分が最高点である7点です。外側に行くほど、5点、3点、1点と下がっていきます。

普段より距離が短くなっている分、矢が上に上がってしまいます。

そうならないように調節する工夫が必要であると教えてくださいました。

年齢に関係なく取り組める競技で、お孫さんと一緒にしている会員さんもいらっしゃるとの事です。

 

ねんりんピックかながわ2022は、森本敏雄さん、木村博之さん、伊藤正江さん、村上幸生さん、上代朋代さん、鳥居寛治さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①会長挨拶

②まずは礼から

③試合風景

④的の様子(実は矢は5本ささっています。どこにあるか分かりますか?)

⑤試合終わりに良い笑顔でパシャリ

※集合写真は、新型コロナウイルス感染症対策として無言で撮影しております。

ソフトテニス大会

5月3日(火)に大田市民公園庭球場で「健康福祉祭ソフトテニス大会」が開催されました。

 

18名(9ペア)が参加し、最高年齢は80歳の方でした。

会長挨拶では、「必要以上に頑張らないこと。ここで怪我をしたら今年度は終わってしまう」とおっしゃいました。

試合は、7ゲーム制で行われ、1次・2次戦で勝敗が決定しました。

当日は晴天で真夏のような天気でしたが、皆さんスマッシュやボレーなど

華麗なプレイを見せてくださいました。

 

ねんりんピックかながわ2022は、渡部良さん、森脇孝吉さん、松本好浩さん、八幡みさこさん、岩田遵子さん、本田みな子さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①開会式の様子

②60歳女子の部の試合風景

③ミックスの部の試合風景

④最高齢 南目光雄さんの試合風景です。80歳とは思えないパワフルな試合でした。(南目さん:奥)

⑤ラケットでサービスかコートの選択権を決めます

 

ソフトボール大会

4月30日(土)~5月1日(日)に島根スポーツ広場で「第34回島根県健康福祉祭ソフトボール大会」が開催されました。

 

182名(9チーム)が参加し、最高年齢は83歳の方でした。

海風が強く、冷たい風が吹いていましたが、選手の皆さんは、7時30分から練習をし、準備運動を念入りに行ったうえで大会に臨みました。

ソフトボールは、守備専門と打撃専門の選手を決め、10人で戦うチームもあります。

風が強く、ボールが落ちる時に急に曲がったことで点に繋がる事が何度もあり、会場が盛り上がりました。

 

ねんりんピックかながわ2022は、「安来ゴールドチェリーズ」チームが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①グラウンドに入る際には、礼をして入ります

②試合風景

③試合風景

④優勝は安来ゴールドチェリーズです。おめでとうございます!

ゲートボール大会

4月23日(土)に出雲ドームで「第34回島根県健康福祉祭ゲートボール大会」が開催されました。

 

253名(48チーム)が参加し、最高年齢は92歳の方でした。

会長挨拶では、「健康で長生きしたいならば、ゲートボールは頭を使い、適度に体を動かすので健康のために有益です。今日も1日ゲートボールをとおして、人生を楽しんで頂きたい」とおっしゃいました。

開会式では、令和3年(公財)日本ゲートボール連合表彰では、ゲートボール功労賞、健康功労賞、審判員功労賞で計5名の方が表彰されました。

 

ゲートボールは5名ずつの2チームで30分間戦います。

10個のボールをどう動かすかを考えることと体幹が不安定だと上手に打てないので、腰を動かさずにボールを打つことが大切と教えて頂きました。

ねんりんピックかながわ2022は、「一心クラブ」の万代隆士さん、山田勲さん、高橋厳さん、渡部祐雄さん、荒木恒子さん、柘植ちづ子さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①会長挨拶

②審判員功労賞

③コイントスで先攻後攻を決めます

④狙いを定めます

⑤味方のボールを動かします

⑥優勝 一心クラブの皆さんです

ペタンク大会

4月17日(日)に大田運動公園 多目的グラウンドで「島根県健康福祉祭ペタンク大会」が開催されました。

 

51名(17チーム)が参加し、最高年齢は89歳の方でした。

会長が、「ねんりんピックのルールとして、女性を1人以上、70歳以上を1人以上入れるというものがある。
とても皆さん60歳を超えているようには見えない。ルール違反では!?」と挨拶され、会場が笑いに包まれました。

 

予選は11点先取制、決勝戦は13点先取制で行われました。

1人2個ブール(ボール)を持ち、戦いますが、1人ずつ交代して投げるのではなく、投げる順番をその場で変えて戦っておられました。

土がへこんでいたり、見た目では全く分からない傾斜があったりとコートの状況をいち早く把握することがポイントであると思います。

この日、初めて参加する方もおられ、試合後には他のチームの方よりアドバイスをされる場面もありました。

 

ねんりんピックかながわ2022は、「乃美助」チームの竹内清隆さん、田辺寿朗さん、田辺淳子さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①城代高志会長挨拶

②試合開始前にブールが被っていないか確認します

③どちらのブールが近いのか確認中

④相手のブールを弾き飛ばします投げ方もあります

⑤1位 乃美助
⑥2位 だんだん
⑦3位 ESUKO(えすこ)

グラウンド・ゴルフ大会

4月15日(金)に出雲健康公園で「第4回倉井毅杯グラウンド・ゴルフ交歓大会兼第34回全国健康福祉祭かながわ大会島根県予選会」が開催されました。

 

697名が参加し、最高年齢は92歳の方でした。

倉井毅名誉会長が、「80歳になり、足腰が弱くなりグラウンド・ゴルフに近頃参加できていない。皆さん足腰を鍛えるためにもグラウンド・ゴルフを積極的にして頂きたい」と挨拶されました。

90歳以上の方が対象の「ハツラツ元気参加賞」では、5名の方が表彰されました。

大会中は出場者同士で「惜しかったね」、「もう少し右だったら入っていた」などの声かけをしておられました。

 

ねんりんピックかながわ2022は、水野静二さん、小松敏次さん、三島武さん、今岡健さん、樋野操さん、梅木啓一さんが出場されます。皆様応援お願いいたします。

 

※写真について

①倉井毅名誉会長挨拶

②ハツラツ元気参加賞贈呈

③前年度優勝者の青木敬宥さん(90歳)から優勝杯が返還されました。

④ホールポストまであと少し!

⑤ホールインワン賞の景品は、卵がもらえます。

テニス大会

4月9日(土)に真幸ヶ丘公園(出雲市)で「島根健康福祉テニス大会」が開催されました。

 

松江から益田までの32名が参加しました。最高年齢は83歳の方です。

島根県シニアテニス連盟会長より「3蜜を避け、マスク・消毒など徹底して感染者を出さないように協力して頂きたい」という挨拶がありました。

試合は6ゲーム先取制(アドバンテージ無し)です。

長いラリーが続いた結果“6-5”で勝利を収めるなど、熱い戦いが繰り広げられました。

ねんりんピックかながわ2022は、堂満 正寿さん、三島 専太郎さん、大木戸 聖司さん、長島 清文さん、秋鹿 恭子さん、青柳 貴美恵さんが出場されます。

 

※写真について

①会長挨拶

②ねんりんピックかながわ2022の出場権をかけた試合です

③試合風景

④試合風景

⑤試合終了後の挨拶はラケットで行います

⑥グループ毎に表彰式が行われました

第 34 回 島根県健康福祉祭

参加対象者

県内在住の年齢 60 歳以上 の方。(昭和 38 年(1963年) 4 月 1 日以前に生まれた方)
その他種目によって参加制限あり。

目的

スポーツや文化活動を通じて、高齢者を中心とする県民の健康の保持・増進、社会参加、生きがいの高揚等を図り、ふれあいと活力ある長寿社会を築くことを目的とし、併せて「第 34 回全国健康福祉祭神奈川・横浜・川崎・相模原大会(ねんりんピックかながわ2022)」への出場選手選考会として開催します。

開催概要

新型コロナウイルス感染を予防するため、下記の開催予定が変更になる場合があります。
詳しくは競技担当者に確認願います。



第 34 回 島根県健康福祉祭 各競技大会の開催予定一覧表
種目 開催日 実施団体 会場 問合せ先 申込期限
テニス 4/9(土) 島根県テニス協会 真幸ヶ丘公園テニスコート (出雲市) 0854-36-0443 3/27(日)
グラウンド・ゴルフ 4/15(金) 島根県グラウンド・ゴルフ協会 出雲健康公園 出雲
ドーム・多目的運動広場(出雲市)
0853-43-8833 3/26(土)
ペタンク 4/17(日) 大田市ペタンク・ブール連盟 大田市運動公園多目的グラウンド(大田市) 090-4801-8565(和田)
090-3374-6948(堀)
4/8(金)
ゲートボール 4/23(土) 島根県ゲートボール協会 出雲健康公園 出雲ドーム (出雲市) 0853-25-8664 4/8(金)
ソフトボール

4/30(土)

~5/1(日)
島根県ソフトボール協会 島根スポーツ広場 (松江市) 090-6840-2595 4/20(水)
ソフトテニス 5/3(火) 島根県ソフトテニス連盟 大田市民公園庭球場 (大田市) 090-5692-5481 4/22(金)
スポーツウエルネス吹矢 5/8(日) 島根県スポーツウエルネス吹矢協会 国冨コミュニティセンター(出雲市) 0853-86-3410 ※調整中
ソフトバレーボール  中止
囲碁 5/14(土) 島根県囲碁連盟 いきいきプラザ島根 (松江市)

090-1688-8303

5/7(土)
将棋 5/14(土) 日本将棋連盟島根県支部連合会 いきいきプラザ島根 (松江市)

090-9466-2814

当日受付
卓球
ラージボール参加者注意事項
申込書
健康状態申告書
5/15(日) 島根県ラージボール卓球協会 出雲市平田体育館 (出雲市) 0853-63-0758 4/15(金)
ゴルフ 5/26(木) 島根県ゴルフ協会 浜田ゴルフリンクス(浜田市) 0853-77-6555 4/26(火)
剣道 中止
※参加申し込みにあたっては、上記の各競技団体へ問い合わせてください。
※実施しない種目・・・マラソン、水泳、サッカー、ウォークラリー、太極拳、ダンススポーツ、インディアカ、オリエンテーリング、ターゲット・バードゴルフ、健康マージャン
※弓道は非公開

※参加申し込みにあたっては、上記の各競技団体へ問い合わせてください。

地域福祉部 長寿社会振興係
TEL. 0852-32-5981

令和4年度「第 34回島根県健康福祉祭」及び「第34回全国健康福祉祭神奈川・横浜・川崎・相模原大会(ねんりんピックかながわ2022)」の実施に係る意向調査について

県大会及び全国大会について、調査を実施します。
また、県大会を開催される場合のコロナ感染予防のため、備品の貸出を行います。
希望される場合は、「借用申請書」を提出してください。


提出〆切:令和 4 年 2 月 10 日 (木)

太極拳

9月21日 (火) に城東公民館と城北公民館に太極拳の見学に伺いました。

この日はどちらの教室とも約10名の方(40代~90代)が参加されました。

 

城北公民館の教室は今年で36年という松江市で一番歴史のある教室です。

集まってすぐに太極拳をするのではなく、気功やご当地健康体操100選にも選ばれている
「カラコロ(カラダとココロ)太極拳体操」などを行ってから太極拳を行っていらっしゃいました。

動作を行う上でこのタイミングで行うということはなく、グラデーションのように動作をすることが大切だそうです。

手足の協調性が高くなるほど、転ぶこともなくなるそうで、片方のひざを上げて静止するポーズも難なく行っていました。

 

教室に通っている方にお話を伺ったところ、「坐骨神経痛」や「ひざの痛み」が続けているうちに無くなったという話や
「正座が出来なかったが、今回してみたらできるようになっていた!ありがとうございます!」など、喜びの声が止まりませんでした。

太極拳は他のスポーツのように筋肉をつけることや、頑張ることとは違い、休めることを主としています。
中心軸を真っすぐ整えることが大切で、背筋も維持されます。年齢を重ねると効果が出ないという事はなく、少しずつでも続けると効果が現れるそうです。

 

酒屋に勤めていたという男性(88歳)は、毎日重い物を持っていたこともあり、肩まわりが凄く硬かったそうですが、続けていくうちに皆と同じ動きもできるようになりました。

最高齢の女性(90歳)は、22年続けた結果、体の中で痛い場所も無く健康に過ごせていると嬉しそうに話してくださいました。

ソフトボール

くにびき学園でフィールドワークを予定している関係で、10月9日(土)から10日(日)に島根スポーツ広場で行われた、
「2021年度 島根県選手権ソフトボール大会 シニアの部」の見学に伺いました。

 

9チーム(満59歳以上)が参加しました。

天候もよく、10月とは思えないほど暑い日に決勝戦は行われ、同じ松江市の「マリシクラブシニア」と
「松江フィフティーズOB」が優勝争いをしました。1,2回と先制点を許した
松江フィフティーズOBでしたが、3回戦から強打線が続き、流れを掴み10対2で勝利しました。

 

松江フィフティーズOBは昔から強く、幾度となく全国大会に出場しており、ねんりんピックにも過去6回出場しています。

 

松江フィフティーズOBの助監督をされている野津さん(71歳)は、

「野球をしていたが周りの人から誘われたことがきっかけでソフトボールを始めた。19年間続けているが野球と
違い塁間が短いところ(野球の2/3程度)や、一回交代しても再出場できる“リエントリー”制度があるので、
短い時間でも楽しめる。認知症予防に繋がることや、それぞれ職歴も全然違うがソフトボールによって人との
関わりが増えることが魅力でもある。年間を通して、年末年始以外の毎週土日の午前中練習をしている。
来年度のねんりんピック神奈川出場を目指して頑張りたい」とお話してくださいました。

(ゲートボール) 第4回 島根県女子リーグ大会

9月16日(木)にすぱーく仁多(奥出雲町)で「第4回 島根県女子リーグ大会」が開催されました。

奥出雲町の方だけでなく出雲市や松江市から約50名(9チーム)が参加されました。

27歳から91歳まで幅広い年代が戦う大会でした。

 

島根県ゲートボール協会副理事 山本様の

「女性の活躍が事業の発展に繋がるので皆さん頑張りましょう」などの挨拶から

始まり、皆さんとても生き生きとした様子で大会を楽しんでおられました。

 

石田幸美(さちみ)さん(91歳)

元々は、人数が足りないときにピンチヒッターで出ていらっしゃいましたが、平成6年ごろに
昭和5,6年生まれの人で結成する「五十六(いそろく)チーム」に誘われたことがきっかけで、本格的に取り組まれたそうです。

ゲートボールを好きだという気持ちは勿論、奥の深さに魅力を感じて現在まで続けていらっしゃいます。

「ゲートボールをしていなければ繋がらなかった方たちと出会えたことや、
   大会で北海道などに行ったことは大切な思い出です。」とのことです。

91歳とは思えないほど姿勢が良く、大会本番でも皆を圧倒するプレーを見せてくださいました。

 

佐藤夕佳さん(27歳)

高校生の時、福祉の授業で体験したことや部活動に誘われたことがきっかけで、

ゲートボール部に入ったそうです。普段はお仕事があるため、練習はナイターに参加されています。

現在は、40回行われた島根県選手権大会のうち14回優勝をしているチームに所属しほとんど毎年全国大会に出場しています。
90チーム参加する中で3連覇や4連覇されたこともあるそうです。

「ゲートボールは誰でも出来ることが魅力。楽しく続けたい」とのことです。

40代から70代の中で一緒に戦っていらっしゃる佐藤さん、今後の活躍にも期待です。

 

初めてゲートボールの大会を見せて頂いたのですが、1試合30分という短い試合時間の中で、さまざまな戦略で戦っておられ、
技術だけでなく頭も使うので脳トレにも繋がる競技であると感じました。また、最近のスティックはデザインが豊富で
カラフルな物やハート柄など自分好みのものでプレー出来るのでとても楽しそうです。

弓道大会

6 月 20 日 (日) に出雲市営一の谷公園弓道場で「第 33 回島根県健康福祉祭

(第 33 回全国健康福祉祭ぎふ大会選手選考会)」が開催されました。

 

12 名が参加され、最高年齢は 81 歳の方です。松江市や益田市からの参加もありました。

梅雨時期でしたが、当日は雨も降ることなく天候に恵まれました。

 

ねんりんピック岐阜 2021 は代表選手として、財間昭典さん、郷原隆志さん、

神代博志さん、柳楽有香里さん、山本修三さん、中田保さん、生越悟さんが出場されます。

 

※集合写真は感染予防対策として、無言で撮影しております。

 

<弓道とは>

和弓で矢を射て、的に中 (あ) てる一連の所作を通し、心身の鍛練をする日本の武道です。

全日本弓道連盟が定める段級位は 5 級から 1 級および初段から十段まであります。

原則として四段以下は都道府県単位の地方連盟で、五段は複数の地方連盟の合同で、
六段から八段と錬士・教士は全日本連盟主催で審査を行い、審査員の過半数の賛成で認許されます。

的中すれば合格ということではなく、入退場を含む起居進退動作から心気の充実までのすべてが
審査の対象です。九段・十段および範士は推薦制度により授与されます。

将棋大会

5 月 30 日 (日) にいきいきプラザ 4 階で「第 33 回島根県健康福祉祭シルバー将棋大会」が開催されました。

 12 人が参加され、最高年齢は 84 歳の方です。益田からの参加もありました。
「小学生将棋名人戦」の島根県大会で優勝・準優勝したご兄弟が将棋を打つなど和やかな雰囲気での開催でした。

ねんりんピック岐阜 2021 には鶴原 俊雄さん、持田 昇さん、渡辺 正人さんが出場されます。

※集合写真は感染予防対策として、無言で撮影しております。

囲碁大会

5 月 30 日 (日) にいきいきプラザ島根 4 階で「第 33 回島根県健康福祉祭シルバー囲碁大会」が開催されました。

18 人が参加され、最高年齢は 90 歳の方です。西ノ島町や海士町からの参加もありました。
A 級、B 級と分けて対局が行われ、A 級優勝者は、10 月 30 日から 11 月 2 日に岐阜県で行われる「ねんりんピック岐阜 2021 」に出場されます。

※集合写真は感染予防対策として、無言で撮影しております。

ゴルフ大会

5 月 27 日 (木) に玉造温泉カントリークラブで「第 33 回全国健康福祉祭ぎふ大会ゴルフ競技島根県予選」が開催されました。

110 人が参加され、益田からの参加もありました。参加者のうち最高年齢は 88 歳の方です。
皆さんオシャレで、鮮やかなゴルフバッグが並んでいました。
開始時は雨が降っていましたが 9 時頃になると雨もやみ、皆さん喜んでいらっしゃいました。

剣道合同稽古会

5 月 15 日 (土) に島根県立武道館で「島根県健康福祉祭剣道合同稽古会兼全国大会選考会」が開催されました。

 

11 人が参加され、最高年齢は 71 歳の方です。隠岐や浜田からの参加もありました。

右の写真は参加者の方と役員の方です。皆さん背筋が伸びていらっしゃるので、全員が並んだら圧巻ですね。

 

稽古会は年 2 回の開催です。次回は浜田市で 10 月 2 日 (土) に開催予定です。

皆様のご参加お待ちしております。

 

※集合写真は感染予防対策として、無言で撮影しております。

ソフトテニス大会

5 月 2 日 (日) に大田市民公園で「第 33 回島根県健康福祉祭 (ねんりんピック予選会)」が開催されました。

 

24 人 (12 ペア) が参加され、最高年齢は 70 歳の方です。安来や浜田からの参加もありました。

雨が降っていたため競技開始時間を 1 時間遅らせてのスタートとなりましたが、

その後曇り空に変わりプレーしやすい環境の中での大会でした。

参加者の方は 2 週間前から当日まで、体温チェックを行い、消毒用スプレーや試合以外はマスク着用、
対戦前の対戦者への挨拶は距離をとって行うなど、コロナ感染症対策を講じての開催となりました。

 

ねんりんピック岐阜 2021 へはミックス、女子ダブルス、男子ダブルスの優勝ペアである
監督兼選手の渡部良さん、本田みな子さん、八幡みさこさん、岩田遵子さん、青砥設さん、神門隆司さんの計 6 名で出場されます。

 

※集合写真は感染予防対策として、無言で撮影しております。

 

<ソフトテニスとは>

2 対 2(ダブルス) が主流の競技です。日本を発祥として、主に東アジア中心としたアジア圏でプレーされます。
近年は東欧でも定期的にトーナメントが開催されています。

 

ゲートボール大会

4 月 24 日 (日) に出雲ドームで「第 33 回島根県健康福祉祭ゲートボール大会」が開催されました。

 

360 人 (64 チーム) が参加され、最高年齢は 89 歳の方です。安来や浜田市からの参加もありました。

優勝は大田の「高山」で、準優勝は「西三部」、第 3 位は「出西」、「一心クラブ」でした。

ねんりんピック岐阜 2021 へは、チーム「高山」の新岡 弘子さん、原田 守男さん、
新岡 忠勝さん、大石 学さん、中田 三千代さんが出場されます。

※集合写真は感染予防対策として、無言で撮影しております。

 

<ゲートボールとは>

1947 年、北海道芽室町において、クロッケーをヒントに考案したものです。元々は太平洋戦争後の
物資不足で遊び道具のない子供のため、また子供の不良化防止のために作られた遊びでしたが、
高度経済成長期に高齢者向けスポーツとして爆発的に流行し、現在では日本だけでなくアジア各国にも普及しています。

グラウンド・ゴルフ大会

4 月 20 日 (火) に出雲ドームで「第 3 回倉井毅杯グラウンド・ゴルフ交歓大会兼第 33 回全国健康福祉祭ぎふ大会島根県予選会」が開催されました。
隠岐や益田まで島根全土から過去最高の 831 人が出場し、そのうち 90 歳以上の 7 名の方に「ハツラツ元気参加賞」が贈られました。

大会は個人ゲームで、ドーム内と屋外の多目的運動場の各 8 ホールを 2 ラウンドし、同じ組で回る人数を減らすなどコロナ感染防止に配慮されていました。